ウォーキング同好会


近場や郊外の、史跡・名所をのんびり散策する街歩きや、自然を満喫するハイキングや軽登山にも出かけます。

ご家族やお知り合いの参加も可能です。

 

お問合せや参加表明は、「お問合せ」のページで、必要事項を記入して送信して下さい。


「茗荷谷~春日」の街歩き(2026年5月31日)

 

曇りがちの空ですが気温は高め。

このまま晴れない方が良いと思いつつ、

茗荷谷駅に集合したのは14名。

恒例の自己紹介を済ませ出発。

 

参加者(14名):

浦島さん(S43)、加藤さん(S49)、

貞森さん(S53)、林さん(S53)、寄田さん(S53)、

井関さん(S55)、生塩さん(S55)、岡本さん(S55)、

越永さん(S55)、松井さん(S55)、吉田さん(S55)、

後河内さん(S55)、遠藤さん(S62)、中野さん(H7)

 

 

徒歩数分の林泉寺へ・・・最初から素通り。

いやーお寺っぽくないので見逃してしまいました。

ここには、荒縄で縛るとご利益があるとされる「縛られ地蔵」があり、

ちゃんと縛ってお参りしました。

 

「南総里見八犬伝」の作者滝沢馬琴が眠る深光寺も見学。

滝沢馬琴って、東京の人だったのですね。

(南総の人だと思っていました)

 

切支丹屋敷(牢獄)跡、

徳川慶喜終焉の地などは説明板等があるだけですが、

皆さん熱心に読んでおりました。

このあたりは閑静な住宅街で人も車も少なく、

のんびり散策するには良いところですね。

 

現在は幼稚園敷地内にある「とうがらし地蔵」。

お参りのあと、近くの傳通院へ。

建物もたいそう立派で、さすが徳川家康の生母と孫が眠るだけありますね。

徳川家関係だけでなく、堺屋太一、柴田錬三郎、橋幸夫(納骨は未だ)、等々のお墓もありました。

 

 

しばらく散策後、国の史跡・名勝「小石川植物園」へ入園。

(上記の集合写真は、ここで撮影しました。)

研究用の植物等々見どころ満載。

ただ、あまり時間が無く、ざっと散策したのみですが、

左の写真の「ニュートンのリンゴ」や「メンデルのブドウ」などもありました。

※詳細はご自身でご確認下さい。

 

最後は「こんにゃく閻魔」の源覚寺を参拝。

ここの閻魔王像は右眼が黄色く濁っており、閻魔王が信心深い老婆に己の右眼を与え、感謝のしるしとして「こんにゃく」を供え続けたとの言い伝えがあり、もちろん多くのこんにゃくがお供えされていました。

これにて無事散策終了。

でもまだ終わりません。

反省会という名の打ち上げ場所を探し、水道橋へ。

とてもリーズナブルな居酒屋に潜り込み、乾杯!

皆さまお疲れ様でした。


王子~飛鳥山公園お花見ハイキング(2025年3月30日)

数日前までは雨予想、心配しておりましたが、

当日は、絶好のお散歩日和・・・でも風は冷たい。

花見客で混雑するJR王子駅からスタート。

本日の参加人数は、途中合流を含め総勢17名です。

なんと前回の参加人数を早くも更新する最多記録でした。

いつもの様に軽く自己紹介を済ませ、お札と切手の博物館へ。入場無料の施設ですが、10名以上の団体は事前連絡が必要とのこと・・・・知らんかった。

そこは事情を説明し、特別にご了解頂きました。

いや~良いですね、皆さんも是非一度は見学して下さい。

お札の歴史や偽造防止技術の紹介等、見所満載でした。

ちなみによく聞く「造幣局」はコインを製造する所で、

「印刷局」は、お札を印刷する所だそうです。

その後北区の施設「北トピア(ほくとぴあ)」の展望階で、

周辺を見下ろす。

ここで、数名合流し「全員集合」となりました。

次に落語「王子の狐」の舞台でもある王子稲荷神社へ。

大晦日には「大晦日狐の行列」が王子稲荷へ向かうイベントもあるそうで、立派な拝殿でした。

 

王子神社を参拝し、傍の音無親水公園で川岸の桜を愛でる。

本日のメインイベント「飛鳥山公園でのお花見」に行こうとしましたが、大混雑で場所が空いてなかったので、お花見会場は音無親水公園に変更しました。

車座になり楽しく会食。

いやー、お花見って良いですね~。

参加者(17名):

宮木さん(S49)、貞森さん(S53)、林さん(S53)、

寄田さん(S53)、矢是さん(S54)、井関さん(S55)、

生塩さん(S55)、岡本さん(S55)、工藤さん(S55)、

越永さん(S55)、菅さん(S55)、根石さん(S55)、

吉田さん(S55)、後河内さん(S55)、

松井さん(S55)と奥様、遠藤さん(S62)

 


晩秋の豪徳寺~三軒茶屋ハイキング(2024年11月23日)

空はほぼ快晴、絶好のお散歩日和・・・でも風は冷たい。

そんな祝日に集まったのは15名(プラス一匹)。

小田急線豪徳寺駅前で恒例の自己紹介を済ませ出発。

まずは常徳院へ向かう。

境内は他に参拝者も無く、静かで趣のある場所でした。

そして境内にある三十九世大仁義一大和尚之像を囲み、早くも熱心に語り合う。

皆さん勉強熱心ですね。

その後七五三詣で賑わう世田谷八幡宮へ。

こちらには土俵があり、かつては奉納相撲の勝敗により来年の豊作・凶作占いや今年の豊作に感謝したりしていたそうで、江戸郊外三大相撲の一つとされていました。

今でも毎年秋の例祭には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われています。

この日も学生さんが土俵上で真剣勝負?をしておりました。

そしてお待ちかね今日の目玉の一つ、招き猫で有名な彦根藩主井伊家菩提寺、豪徳寺へ。

境内には招き猫の奉納場所があり、大小さまざまな招き猫が通勤ラッシュ時の埼京線並みに並んでいました。

因みにこの招き猫は売店で販売しています。

自動券売機で各サイズの引換券を購入、窓口で引き換え・・・

ご利益あるのか?と思いましたが券売機には長蛇の列でした。

歴代井伊家藩主や側室の墓所があり、勿論安政の大獄・桜田門外の変で有名な井伊直弼のお墓もお詣り。

豪徳寺の三重塔

豪徳寺を後にして程なく、世田谷城址公園に到着

・・・数名行方不明? 

某マニア数名は別方向から土塁跡等散策していたらしい。

はい、この会は基本自由です。

次に今日のもう一つの目玉、松陰神社へ。

ここは安政の大獄により斬首された吉田松陰を祀る神社。

先の井伊家菩提寺豪徳寺から、数kmの場所にあるのは何か皮肉ですね。

境内には明治維新で活躍した伊藤博文、山形有朋らが寄進した石灯籠が立ち並び、「松下村塾」のレプリカも有ります。

その後太子堂八幡神社、目青不動尊等を巡り、

最後は本日のゴール東急世田谷線三軒茶屋駅直結のキャロットタワー展望へ。

周囲の眺望を堪能、勿論本日のコースも回想しながら堪能。

締めは有志反省会(飲み会)。

冷えた身体には熱めの熱燗!

 

参加者(15名と一匹):

浦島さん(S43)、宮木さん(S49)、永井さん(S52)、

寄田さん(S53)、林さん(S53)、矢是さん(S54)、

井関さん(S55)、生塩さん(S55)、岡本さん(S55)、

松井さん(S55)と奥様、後河内さん(S55)、

安田さん(S56)、山崎さん(S58)と奥様とわんちゃん


早春の玉縄城城下町~大船ハイキング(2024年3月23日)

 

数日前より何度も天気予報と睨めっこ。

何度見ても多少の雨予報で、

中止とすべきかどうか悩みましたが、

降っても小雨程度と決めつけ決行を決定。

今回は大船駅周辺の散策です。

 

スタート地点のJR大船駅に10名が集合。

恒例の自己紹介のあとスタート。

スタート時の天候は今にも泣きだしそうな曇り空。

まずは駅からほど近い大船観音寺へ。

天候が崩れる前にと、大きな観音像前でまずは記念撮影。

 

参加者(10名):

浦島さん(S43)、寄田さん(S53)、林さん(S53)、矢是さん(S54)、 

井関さん(S55)、松井さん(S55)ご夫妻、後河内さん(S55)、

安田さん(S56)、山口さん(S56) 

 

 

その後観音様胎内見学及び境内散策。

境内には平和を願う「原爆の火の塔」等もあり見所満載。

 

そして玉縄城主の菩提寺、龍寶寺へ。

このころには既に空は泣き出していました・・・

こちらでは玉縄城歴史館を見学、

玉縄城の歴史等を少しだけお勉強。

 

お勉強の後は、東側登城ルートである七曲り坂を登り、

現在市民緑地となっている太鼓櫓跡に。

深い堀切等を見学。

そして近くには本丸表門である追手門址、

但し本丸跡は現在清泉女学院となっており、

追手門址は学校の敷地内のため、

少し離れたところから眺めるだけ。

 

その後、予定では本在寺公園で

富士山を眺めながらランチ休憩でしたが、

そぼ降る雨は時折強くなれども止みそうになく、

公園には屋根もないため本在寺公園行はパス。

ショートカットして大船フラワーセンターに向かいました。

 

フラワーセンターでは、

池中に建ててある柱に孵化したてのトンボを発見。

いくら何でも早すぎるので、

模型を置いているのではないか?と思いましたが、

参加メンバーが後日センターに確認すると、

そんなものは設置していないとの回答。

どうも本物らしい。

改めて自然の驚異を知る。

 

 

フラワーセンター見学も終了し出口に向かうとなんと、

大根の無料配布があり、

数名は大根を抱えて大船駅方面に向かいました。

そしてゴール地点でいつもの様に居酒屋で有志反省会

(もちろん大根抱えたまま入店)。

途中ショートカットしたことも有り、

反省会終了時も外は明るく、皆さん無事帰路につきました

(もちろん大根抱えたまま)。

皆さまお疲れ様でした。

 

今回は、動画も作成しましたので、是非、ご覧下さい。


青梅里山城巡りハイキング(2023年5月20日)

コロナ禍により御多分に洩れず、ウォーキング同好会も約3年半休止状態。

やっと活動再開となりました!

今回はこれまでと趣向を変え、城跡散策をテーマにしてみました。

前日まで不安定な天候が続き心配をしておりましたが、当日は曇りの天気予報を受け決行。

スタート地点のJR東青梅駅には活動再開を待ちわびた13名が集結。

簡単に自己紹介のあとスタート。

まずは地域の豪族三田氏(平将門の末裔と称し多摩川上流域を領していた)の居城勝沼城跡を目指す。

街歩きのつもりでしたが到着地は小高い丘。

ちょっとした山道の上に前日までの雨もあり足元は多少のぬかるみも・・・城跡なので・・・

今回の監修者より横堀やら虎口跡等遺構解説をいただき、眼下に一帯を見下ろせばちょっとした殿様気分。

 

そこから山道を抜け吹上しょうぶ公園へ。

菖蒲まつり開催中と思っていましたが、時期尚早だったらしく菖蒲はちらほら咲きでしたが、ここで想定外の大討論会勃発!

その名も「アメンボ談義」池に浮かぶ多数のアメンボを眺めながら喧々諤々の意見交換。

別の意味で公園を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この頃別の事件が始まっていた。

なんと参加者の靴に異変が・・・ソールが剥がれ始めており、このままではゴール出来ずの状況。

やむなく予定していた塩船観音はパス。

お店の多いメインストーリートに迂回し、無事某量販店で靴を新調、ついでに数人のランチを仕入れ、次の目的地である藤橋城跡(現在は公園として整備)に行き、東屋で少し遅めのランチタイムとなる。

お腹を満たした後は七国山薬王寺へ。

ここはつつじ山が素晴らしい!のですが、こちらも時期尚早にて、つつじ山はほぼ緑。

でも良い所でした。

最後は豪族の今井氏居城であった今井城跡に。

こちらでは3mを越える空堀を横切ったり、堀底歩きをしたり、城跡を堪能。

マニアな方々は土橋談義等で盛り上がっておりました。

ゴール地点の金子駅に到着後、八王子まで移動。

有志反省会にて本日の健闘を讃え合い、久しぶりの活動を締め括りました。

皆さまお疲れ様でした。

 

参加者(13名):

伊藤さん(S39)、浦島さん(S43)、宮木さん(S49)、永井さん(S52)、

寄田さん(S53)、林さん(S53)、矢是さん(S54)、中村さん(S55)、

松井さん(S55)ご夫妻、後河内さん(S55)、大道さん(S58)、

遠藤さん(S62)

 


千住界隈歴史散策(2019年9月28日)

 

まさかの交通機関の乱れもあり、予定より少し遅れて南千住駅をスタート。
まずは、駅前にある奥の細道で知られる「松尾芭蕉像」を見学。

 

その後、小塚原刑場後にある延命寺で「首切り地蔵」を参拝。

すぐ傍に葵の御紋が燦然と輝く回向院があり、入り口にある史跡説明文には

「橋本佐内、吉田松陰ら多くの志士たちが葬られている・・」などの記載が。

立ち寄り予定には無かったが、見学することに。

境内には彼らのお墓や多くの供養碑に混り、

なぜかプロレスの神様カール・ゴッチの墓もあり、見所沢山でした。

 

その後予定通り円通寺へ。

こちらは上野戦争で新政府軍に敗れた彰義隊のお墓がある所で、当時上野寛永寺にあった黒門の一部も移築されています。

黒門は至る所に弾痕があり上野戦争の激しさを改めて認識。

また、このお寺は坂上田村麻呂が開創したと伝えられているとのこと。歴史を感じます。
荒川ふるさと文化館に立ち寄った後、立派な社殿の「素盞雄神社(スサノオ神社)」に辿り着く。すでに時間は遅れ気味。

それでも境内の散策、七五三の記念撮影のお手伝い等々を行い、やっと千住大橋を渡る。

 

予定時間を大幅にオーバーしていることもあり、本日予定の後半部分を大幅カットすることにして、旧日光街道を行く。

 

通りの両側に古い看板を掛けてある「やっちゃ場通り」や、「千住本氷川神社」に立ち寄り、賑わいを見せる「仲町商店街」散策などを楽しみ、江戸時代の「商家横山家」まで来たところで老舗団子屋を発見。

皆さん購入・・・休憩がてら店頭で食す。
その後通りの外れまで行き、裏通りを引き返しゴール地点の北千住駅に無事到着。
到着時刻は・・・なんと予定通り!後は有志にて乾杯。

お疲れ様でした。

 

参加者:
中村さん(S40)、宮木さん(S49)、寄田さん(S53)、
矢野さん(S54)、矢是さん(S54)、生塩さん(S55)、
坂本さん(S55)、後河内さん(S55)、遠藤さん (S62)、
大島さん(S63)


高水三山登山(2019年5月25日)

 

季節外れの暑さを心配しつつ、集合場所のJR軍畑駅へ向かう。

なんと青梅発の4両電車内はすし詰め状態。

今度は下車時の心配をしていると、殆どの乗客が我々の集合場所である軍畑駅で下車。

このためホームは人で溢れ、ICカードリーダーが1台しか無い小さな駅のため、改札を抜けるのに15分もかかってしまう。

*この混雑は複数の団体ツアー客が居たためと判明。

 

無事、参加者9名が集合。暑さに気を付け、

時間は気にせずのんびりと行きましょう。

スタート後しばらくは舗装道路を進む。

横を流れる清流にはイトトンボが羽を休め、

ヤマメが泳いでいる。

早速、足を止めヤマメ談議が始まる。

 

登山道に入り、杉・檜の植林帯を抜け、

ジグザグの登りを繰り返しやっと尾根道へ。

雑木林の尾根道を進み常福院龍学寺に辿り着く。

ここを過ぎれば最初のピーク高水山山頂はすぐ。

 

 

高水山山頂は小ぢんまりとして眺望も良くないが、

途中渋滞やちょっとしたアクシデントもあり、

予定時間より過ぎていたためここでランチタイム。

次は岩茸石山を目指す。

 

直ぐに急坂が現れ、滑らないよう気を付けながら下り、

その後はしばし快適な山歩きを堪能。

岩茸石山山頂に到着。

ここは眺望も抜群!

周囲の山々が見渡せます。

暑い中登ってきて良かったと思える瞬間です。

 

さあ、次は惣岳山へ。またまた急坂・・・慎重に下る。

今度の山頂付近は登山道というより単なる岩場。

三点支持で岩に張り付き登ってゆくと、

山頂にある青渭(あおい)神社奥宮が見えてくる。

本日3つ目の山頂に到着!

 

惣岳山からはゴール地点の御嶽駅を目指すのみ。

ただ、結構距離が有り、途中で「もう飽きた」などの弱音も聞こえる・・・

そこを耐えなんとか御嶽駅に到着。

*当初予定よりも大幅に遅れての到着でした。

 

帰りは途中駅で下車し反省会。

ここでは日本酒談義等で大いに盛り上がりました。

皆さま暑い中お疲れ様でした。

 

参加者:

安廣さん(S37)、小阪さん(S37)、小阪さんの友人、

宮木さん(S49)、寄田さん(S53)、林さん(S53)ご夫妻、

後河内さん(S55)、大島さん(S63)


新大久保~高田馬場 お花見&文学散策(2019年3月30日)

 

直前まで降雨の心配がありましたが、なんとか曇り空の下、

ウォーキングを決行。

JR新大久保駅前に集合、周囲はいつもの休日同様すでに

賑わっています。

皆中稲荷神社にお参り後、溢れる人を掻き分けながら歩き、

戸山公園をめざす。

戸山公園では、東京23区最高峰の「箱根山」に登り

(殆ど階段ですが)頂上より満開に近い桜を見下ろす。

しばし優雅な気分に浸りました。

 

 

下山後、桜の下で車座になりランチタイム。

少し肌寒いなかおしゃべりは大いに盛り上がりました。


 

次に2017年オープンの漱石山房記念館へ。

 

当日は偶然にも、母校の大先輩でもある児童文学者、

鈴木三重吉と漱石の交流などを展示した特別展が

開催されており、我々が同窓生である旨を

学芸員の方に伝えると、大変驚いていました。

 

あらためて母校の縁を感じたひと時です。

 

その後、方生寺、穴八幡宮、水稲荷神社と巡り

最終目的地の神田川までそぞろ歩き。


 

神田川は両岸に桜並木が続き、かかる橋上からの眺めは、

淡いピンクに染まる枝枝が重なり合い、誠に綺麗でした。

 

その後高田馬場駅にて散策終了。有志にて反省会。

皆さまお疲れ様でした。

 

 

参加者:

山懸さん(S33)、加藤さん(S35)、

宮木さん(S49)、田中さん(S51)、

寄田さん(S53)、矢野さん(S54)、

後河内さん(S55)、 安田さん(S56)、

大島さん(S63)


西沢渓谷ハイキング(2018年11月3日)

 

当初予定していた日程が悪天候のため1週間延期。

雨の心配は無く行楽日和の下、紅葉真っ盛りの西沢渓谷を

散策してきました。

 

集合場所のJR塩山駅、西沢渓谷行きのバス停は

朝から長蛇の列。

大丈夫か?と思いしたが臨時便も出て無事出発。

そこから1時間程度バスに揺られて、

ようやく西沢渓谷入り口へ。

 

スタートより色とりどりに染まった木々を眺めながら

のんびりのウォーキングです。

ほどなく渓流沿いの道へ。

 

渓流を流れる水は何処までも透き通り、深い場所では

エメラルド色に煌めき、

その中を紅葉の落ち葉が流れる。

 

見上げると極採食の木々。いや~実に美しい!

 

龍神の滝、三重の滝、恋糸の滝、大久保の滝など

途中幾つもの滝を眺め

 

 

クライマックスは、七ツ釜五段の滝。

その名の通り、5段に流れ落ちる様は自然の作り出した

芸術品でした。

 

渓谷を抜けるとその昔、木材運搬用に敷設されていた

トロッコ用軌道跡を歩き無事スタート地点の入り口に到着。

 

途中、渋滞箇所や結構きつめの登り等もあり、

予定の時間はオーバーしてしまいましたが堪能しました。

 

皆さんお疲れ様でした。

 

参加者:

安広さん(S37)、宮木さん(S49)、

永井さん(S52)と永井さんの娘さん、

林さん(S53)と林さんの奥様、

寄田さん(S53)、矢是さん(S54)、

後河内さん(S55)、大島さん(S63)


日和田山ハイキング(2015年9月26日)

 

前日まで雨模様、開催が危ぶまれましたが当日は雨も上がり無事参加者5名で実施。

 

武蔵横手駅をスタート、杉木立に覆われた林道や羊歯の生い茂る小道をのんびりと、五常の滝~北向地蔵を巡り物見山山頂でランチ休憩。

 

生憎の曇り空で眺望は悪い。休憩後、次の目的地日和田山へ。

 

途中は尾根歩きなので余裕…でしたが、最後に急坂の出迎えがあり、ちゃんとした登山気分で日和田山登頂。

 

このころになると晴れ間も覗き、山頂からは高麗市内や、遠く新宿、池袋、大宮等のビル群等も見渡せ、

 

スカイツリーも発見!(残念ながら富士山は雲隠れ)

 

下りは急な岩場等があり、滑る足元に気を付けながら下山。

 

下山後は一面の曼珠沙華を観に巾着田へ。

 

生憎曼珠沙華の見頃は過ぎており、近くで見ると多少色褪せていましたが遠目に見ると圧巻です!

 

一帯は曼珠沙華祭の最中で、出店が立ち並び賑わっていました。我々も誘惑に負け、腰を据え缶ビールや升酒でしばしプチ宴会。

 

喉を潤した後、咲き始めのコスモス畑を抜け、無事ゴールの高麗駅に到着。

 

これで終わり…ではなく、初参加それもスタートが2時間程度遅れしまったにも拘らず、同じコースを踏破中の方がいらっしゃいました!

 

プチ宴会のおかげでもうすぐ高麗駅とのことでしばし待ち、無事合流。

 

その後池袋に移動し居酒屋で反省会(ほぼ女子会の様相でした)を実施し解散。

 

色々と中身の濃いハイキングでした。